2007年4月29日 (日)

ダーウィン進化論の終焉 連載70回

ダーウィン進化論の終焉 連載70回
 科学の新パラダイムID(インテリジェント・デザイン)

http://www.worldtimes.co.jp/special2/id/main.html

 米国のインテリジェント・デザイン(ID)理論をめぐる論争は昨年、大きな盛り上がりを見せた。しかし、日本では同理論とは何かや、その論争の本質が十分理解されているとは言えないことから、本紙はID理論のリーダー的科学者たちを広範に取材した。見えてきたのは、生命・宇宙の歴史の背後に知的デザイナーの存在を指し示す最新の科学的成果。そして、ダーウィン主義の学者、米国自由人権協会(ACLU)=注1=、リベラルメディアなどによる執拗(しつよう)な妨害にもかかわらず、科学のパラダイムを変えようと挑む科学者たちの姿である。 (ID論争取材班)

2006年10月26日 (木)

科学の新パラダイムID理論

Photo 連載が待望の本として販売になりました。

■世日ネットショップ 

ダーウィンの進化論に取って代わるID理論を日本で初めて詳細に紹介
 英国の自然科学者チャールズ・ダーウィンが『種の起源』を著して以来、約150年の隆盛を誇ったダーウィン進化論。日本ではまだ教科書や図鑑、NHK特集などで、確立された理論であるかのように紹介され、学界や教育界、マスコミ界などあらゆる分野を支配している。しかし、その進化論の“絶滅”の時は近いかもしれない。なぜなら、証拠に基づいて宇宙と生命の誕生、生物進化をより明快に説明できるインテリジェント・デザイン(ID)理論が、科学大国でもある米国で急速に台頭、普及してきているからだ。本電子ブックは、世界日報社の特別取材班が米国で直接、ID理論を確立し、その普及に努めている科学者たちに取材し、日本で初めて本格的にID理論を紹介したものである。

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